早漏 原因

早漏の原因をチェック

 

早漏のタイプは実は大別してこの2種類しかありません。

  • 心因性早漏
  • 過敏性早漏

 

このどちらに該当するか次第で、対策は異なります。
まずは、どちらの早漏なのかを把握しておきましょう。

 

次のいくつかの問いに答えるだけで判明します。

 

 

以下の質問に答えてみましょう!

 

Q1

男性器に刺激を与えていない状態(挿入する前や前戯中など)で、
イッてしまった経験はありますか?

 

→「はい」ならこちら

 

→「いいえ」ならQ2へ

 

Q2

 

次の4つに該当するでしょうか。
該当する場合は「はい」、該当しない場合は「いいえ」

 

  • 包茎ですか?
  • 手コキで射精しそうになりますか?
  • 膣圧に弱くて射精しそうになりますか?
  • 亀頭をお風呂で洗うと感じてしまいますか?

 

→「はい」が2〜4個の方はこちら

 

→「はい」が0〜1個の方はこちら

 

 

 

「過敏性早漏」に分類されます

 

 

「過敏性早漏」です。

 

刺激への耐性が低いタイプの早漏のことを「過敏性早漏」と言います。
ちょっとした刺激や摩擦でも感じすぎてしまいますので、
すぐに射精してしまうのです。

 

では、過敏性早漏に陥ってしまう原因はどこにあるのでしょうか。

 

主な引き金は2つ存在します。

 

まずは「いつも自慰をパパっと済ませてしまっている」こと。
あなたはオナニーする際何分くらいで射精しているでしょうか。
ひょっとして60秒もしないうちにイってはいませんか?
そのような習慣ができてしまうと、
性器に刺激が及んだら、反射的に出てしまう可能性が高くなります。

 

 

もう一つ、包茎の場合は早漏になる可能性が高いです。
なぜなら、皮によって「最も刺激に弱い亀頭」がガードされており、
「守られ過ぎている環境」になってしまうからです。
ですから、いつもガードされている亀頭に刺激が及んでしまうと、
強く反応し過ぎてしまって、あっさり射精してしまう可能性が高くなります。

 

例えば、日頃から真っ暗な部屋で生活している場合、
たまに外出するととても眩しくてびっくりすることでしょう。
それとほぼ同じ理屈です。

 

ただ、ここで詳しく語ることはしませんが、
リスクが高過ぎるので包茎手術をすることはおすすめしません。
それに、包茎の場合でも以下で紹介する訓練を行えば
早漏を改善することが可能です。

 

 

過敏性早漏を改善するには?

 

過敏性早漏を改善する方法は主に2つ存在します。

 

1つは、早漏改善スプレー(リドスプレー等)を用いることです。
麻酔効果のある成分が含まれていますので、
男性器に噴射すればその場だけですが、
性器を刺激に鈍くすることができます。
ただ、パッと見簡単に使えそうですが実は案外大変です。
セックスの30分前に噴射して、それから15分経過したら
シャワーでスプレーを洗い落とすという手順が必要になるからです。
また、とにかくその場しのぎにしかなりませんし、
早漏を根本から改善できるわけではありません。

 

 

もう1つは「男性器を訓練によって鍛える」という手段です。
身体を強くしたい場合は、筋力トレーニングをするでしょう。
それと一緒で、男性器が弱いのであれば、
トレーニングをするのが有効なのです。

 

基本的なやり方は、亀頭をマッサージしていくことになります。
これによって、男性器の一番過敏な部分に刺激が及びます。
この時イかないように頑張ることで、
刺激への耐性が高まるというわけです。

 

ちなみに、これはAV男優も導入している方法です。
意外にも思えるかもしれませんが、
早漏のAV男優って結構たくさんいるらしいです。
でも、それを特別な技術と訓練によって克服しているだけなんですね。

 

早漏対策トレーニングのについて
詳細は以下のサイトをご覧ください。

 

>>現役AV男優が教える早漏対策

 

 

 

 

「心因性早漏」に分類されます

 

 

「心因性早漏」です。

 

心因性早漏とは、過剰に性的に興奮してしまうせいでなってしまう早漏です。
男性器への刺激よりも「興奮」が引き金になっているという事ですね。
中には、異性の全裸を見ただけでイッてしまう男性も存在するのだとか。
そこまでいくと非常に珍しいでしょうが、
コンドームを装着しているちょうどその時にイッてしまった事があるという
男性は少なくないと思います。

 

これは「これからいよいよ挿入するんだ!」と、
興奮し過ぎてしまったせいで、イッてしまったのでしょう。
もちろんコンドームを装着すると
「摩擦による刺激」がありますが、やはり興奮の影響の方が大きいです。

 

また、言うまでもありませんが、興奮が大きければ大きいほどイきやすくなります。
(全然興奮を感じないまま発射する男性はいないでしょう)
要するに「過剰に興奮する」せいで早漏になっているというわけですね。

 

では、そもそも過剰に興奮してしまう理由な何なのでしょうか。

 

まず「セロトニンが足りていない」と興奮しやすくなります。
セロトニンは脳内物質の一種であり、気持ちを落ち着かせる作用があります。
そして実際「早漏男性にはセロトニンが足りていない傾向がある」
という国外の実験データが存在します。
セロトニンが足りていないと、気持ちが落ち着かないことが多くなります。
そして、性行為のときも過剰に興奮してしまうのです。
(ちなみに、薬を摂取すればセロトニンを補うことが可能ですが、
副作用のリスクがありますので推奨しません。)

 

 

そしてもう1つ、セックスの経験があまりなければ早漏になりやすいです。
「慣れていないから」パートナーの声や全裸で
興奮し過ぎてしまうというわけですね。
これに関しては、セックスの回数を重ねることで、
早漏が治っていく場合があります。

 

どちらにせよ、セックス中の興奮をコントロールできるようになれば早漏は改善します。

 

 

心因性早漏を改善するには?

 

このタイプの早漏は、メンタルの問題が大きいので、
興奮を鎮めるためのトレーニングに取り組むことをおすすめします。
男性器を鍛えてもあまり意味はないでしょう。

 

興奮を鎮めるには、例えば次のものがよく知られています。

  • 深呼吸をする
  • イヤなことを思い出す
  • 母親の顔を思い出す

 

つまりは、興奮度を一気に下げるようなことを行えば良いのです。
ただ、イヤなこと(翌日の仕事などでしょうか)を思い出したり、
母親の顔を思い出したりしていてはセックスが楽しくなくなるでしょうから、
深呼吸の方が良いかもしれませんね。

 

深呼吸には気持ちを落ち着ける作用があります。
ですから、射精しそうな場合は、
一度深呼吸をするとイクのを我慢することが可能です。

 

 

それから、自分の興奮度を把握できるようになる必要もあります。
昔早漏だったスパーキー佐藤さん(AV男優)いわく
「勃起からイくまでには6段階ある」とのこと。
「興奮度3」だと、楽に射精を我慢できる。
ですが「興奮度5」だと、AV男優でもイかないようにする事はほぼできないそうです。

 

例えるならば「車」と同じですね。
時速30kmで走行しているのであれば、ブレーキを踏めば即座にストップするはず。
ですが、150kmで走行していると、ブレーキを踏んでもなかなかストップしませんよね。
ですから、イクのを我慢するためには、
性行為中の自分の興奮度を知っておく事が非常に大切なんです。

 

自分の興奮度を知る方法については、
以下のサイトがくわしいです。

 

>>現役AV男優が教える早漏対策

 

 

 

 

40歳以上の方は衰弱性早漏かも?

 

 

以上、心因性早漏と過敏性早漏について紹介しました。
実は、この2つの他に、もう1つあります。

 

それが「衰弱性早漏」です。

 

これは「射精閉鎖筋が弱っているせいで陥る」タイプの早漏です。
射精をコントロールする際に使う筋肉のことを「射精閉鎖筋」と言うのですが、
老化するにつれてこの筋肉は普通は弱っていくんです。

 

ですから、20〜30代の頃は早漏じゃなかったのに、
40歳くらいになってからなぜか早くイくようになったというのであれば、
衰弱性早漏の可能性があります。

 

 

衰弱性早漏を改善するには?

 

射精閉鎖筋が弱っているわけですから、
射精閉鎖筋のトレーニングをしましょう。単純です。

 

ただ、人体の構造上、射精閉鎖筋を
ダイレクトにトレーニングするのは困難なんですよね。
ですが、ある筋肉のトレーニングをすれば、
間接的に射精閉鎖筋もトレーニングすることが可能です。

 

先ほども出たAV男優スパーキー佐藤さんが動画で
その訓練方法を公開していますのでぜひご覧ください。

 

>>現役AV男優が教える早漏対策